調査のプロである探偵が使う浮気調査の撮影機材

浮気調査に使われる撮影機材の種類

映像と画像

様々な調査依頼を受けて依頼主の要望にこたえた調査をおこなう探偵ですが、調査方法について詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか?
ある探偵のホームページを覗いてみると、そこには多数の撮影機材や何に使うのか理解することが難しい機材の写真が掲載されているのを見たことがあるのではないでしょうか。
探偵の仕事とは調査をおこなうこと、そしてその調査には証拠となる映像や画像を依頼主に提出することで依頼の完遂としている探偵が多いのです。
なかには写真ではなく書面に報告書として提出する場合もありますが、それにも写真が添付されることが多いのです。

 

言ってみれば探偵の仕事のほとんどは情報を集めるために写真やビデオを駆使することとも言えるでしょう。
そのため撮影機材は専門的なものが多く、一つの機材の値段が数十万円するなんてこともざらです。
しかし、いくら高価な撮影機材を持っていたとしてもそれを使う探偵や調査員が使いこなせなければ宝の持ち腐れです。
そのため、多くの探偵社・興信所、探偵学校では探偵のタマゴや調査員に基本的な撮影機材の使い方を教えて、業務を担当するようになっても日々の練習を欠かさないと聞きます。

 

写真家などは高価で複雑なカメラを使い撮影を行い、またテレビのカメラマンなども撮影技術を磨きます。
探偵はそれら全ての特徴を持った撮影技術が必要になる高度な職業でもあります。
なぜなら浮気調査をおこなう場所は野外で昼夜関係が無い場合が多く、何時間も張り込みをして、また撮影が出来るベストのポジションを探すことも含まれるからです。
また浮気調査などは被写体となるのが人間です。探偵が調査対象に見つからないようにする技術も身につける必要があるのです。

 

探偵へ依頼をするときには、その探偵事務所がどんな機材を持ってどれだけ使いこなしているのかを判断することで、その探偵の実力を知ることが出来、選ぶ判断材料にもなります。

特殊な機材

探偵が調査で使う機材には、大変特殊な機材が含まれていることが多数あります。
その特殊な機材の中で特に有名なものを挙げるとしたら、スパイカメラだと、私は思います。

 

スパイカメラとは、名称の通り、戦時中などでスパイが使っていた超小型のカメラのことをいいます。
第二次世界大戦中でも、このスパイカメラは存在しており、有名なのはナチスが超小型のスパイカメラを発明していたという記録まであります。

 

そして、現代では、技術も進みさらに小型のカメラで、デジタル画像や映像を撮影することが出来るスパイカメラまで登場しています。

 

しかし、この小型カメラであるスパイカメラには問題点もあります。
それは、盗撮などの道具として使われてしまうケースがあるということです。
小さくてどこにでも隠し持つことが出来る、また操作も一般で市販されているコンパクトデジタルカメラと違いも少ないので直ぐに使うことが出来ます。

ホーム RSS購読 サイトマップ